11月 14th, 2010 Posted 11:10 AM
11月14日 赤口(戊辰)
言語道断の世界から解放されながら、
それでも言語の連鎖環の中で、
「同断=言わず」と想いつつ、
かたちで言い尽くしたい!
そこに
デザインの世界があるはずである。
『デザインは言語道断』あとがき
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11月 13th, 2010 Posted 11:01 AM
11月13日 大安(丁卯)
イメージは、言語世界の中で
モルフェーとなっていくものである。
言語世界を超越する修証として、
道元の言語道断という公案こそ、
ことばとかたちの中で
人間が生きる手だてだと
私は自分に言い聞かせてきた。
『デザインは言語道断』あとがき
Tags: KazuoKawasaki, イメージ, かたち, ことば, モルフェー, 修証, 公案, 川崎和男のデザイン金言, 生きる手だて, 言語世界, 言語道断, 道元
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11月 12th, 2010 Posted 10:59 AM
11月12日 仏滅(丙寅)
饒舌な語り口で形態を、
あるいはデザインを著すことは、
日本では特に嫌われるものである。
それでも私は、少なからず、
膨大な語彙を発するほどの
言語性が無いかたちは、
デザインとは言えないとすら
断言し続けてきた。
なぜなら、
デザインは形態言語、
あるいは造形言語を
保持していなければならない。
『デザインは言語道断』あとがき
Tags: KazuoKawasaki, かたち, デザイン, 川崎和男のデザイン金言, 形態, 形態言語, 言語性, 語り口, 語彙, 造形言語, 饒舌
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11月 11th, 2010 Posted 1:14 PM
11月11日 先負(乙丑)
私は、
デザインとは最終的には
目に見えるかたち、
あるいは
目には見えないけれども
なんらかの問題解決したことを、
かたちとして認識できるように
提示する営為だと考えている。
さらに、
常に「かたち」と「ことば」は
相対論的な関係にあると考えてきた。
『デザインは言語道断』あとがき
Tags: KazuoKawasaki, かたち, ことば, デザイン, 問題解決, 営為, 川崎和男のデザイン金言, 提示, 相対論, 見える, 認識
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11月 10th, 2010 Posted 9:30 AM
11月10日友引(甲子)
「今度はマサイ族の
女性と恋愛する」
などと言い出した
私の親友がいる。
文化のギャップを
乗り越えてこそ
感性が拡大する、
という論理である。
私は賛成だ。
『デザインの極道論』量感
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11月 9th, 2010 Posted 10:56 AM
11月9日先勝(癸亥)
「個性が大事」などと
口先だけで言うのは、
もういい加減にやめたほうがいい。
何も実践できなかったのだから。
『デザインの極道論』量感
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11月 8th, 2010 Posted 9:30 AM
11月8日赤口(壬戌)
自動車ディーラー、
ガソリンスタンド、
コンビニ、
ファミリーレストラン、
どれもこれもマニュアルどおりに
設計されていて、
この「画一性」は
本当に美しくない。
『デザインの極道論』量感
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11月 7th, 2010 Posted 9:30 AM
11月7日大安(辛酉)
右翼を自称する私も、
できることなら今後の人生を
海外で過ごしたいと思ってしまう。
理由は簡単だ。
日本という国家の行政や
日本人という民族性がすでに
崩壊してきているからである。
『デザインの極道論』量感
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11月 6th, 2010 Posted 9:30 AM
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11月 5th, 2010 Posted 9:30 AM
11月5日先勝(己未)
相変わらず、
体を酷使しているのかもしれない。
今やっておかないと時間がないと、
何かが私にささやきかけてくるのだ。
『デザインの極道論』量感
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