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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


11月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2010  Posted 9:47 AM

11月24日仏滅(戊寅)

制度とは、
是認と不認の度数評価に基づき、
褒賞と製裁によって
決着付けが行われる
社会システムであるというのが、
今の私の単純な結論だ。

『デザインの極道論』量感


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11月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2010  Posted 12:05 AM

11月23日先負(丁丑)

戦争は、勝った負けた。
逃走は、早い遅い。
盜走は、
捕まるか捕まらないかだろう。

何を盗み出すか、
そしてどう捕まらないかが
問題となるのだ。

『デザインの極道論』量感


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11月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 22nd, 2010  Posted 9:30 AM

11月22日友引(丙子)

しかし、
現代の情報社会において、
大学も組織としての
変革を迫られている。

社会のあらゆる
集団や組織をリードする生態へと
変貌しなくてはいけない。

『デザインの極道論』量感


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11月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 21st, 2010  Posted 9:30 AM

11月21日先勝(乙亥)

若者たちが学校という場に
分配されていく。

ただひたすら
勉学=暗記に埋没して、
マークシートを塗りつぶす
作業をこなした結果、
大学という場に配分される。

その場は、
一般社会の組織とは
まったく異次元の世界に
押し込められるのだ。

『デザインの極道論』量感


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11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 20th, 2010  Posted 9:30 AM

11月20日赤口(甲戌)

どんなコミュニティーにも
固有の環境や組織がある。

それらを構造化しているのは、
運営・維持という名の制度だ。
そんな制度の場は、
そろそろ解体の時期かもしれない。

『デザインの極道論』量感


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11月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 19th, 2010  Posted 10:02 AM

11月19日大安(癸酉)

大学人になってから、
環境としての大学と、
その生態系を知った。
組織としての大学は成立し得ない。

組織論では説明できないところが、
大学という組織、場という環境、
その特徴なのかもしれない。

『デザインの極道論』量感


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11月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 19th, 2010  Posted 12:17 AM

11月18日仏滅(壬申)

「普通」なんて実につまらない。

「日本の町を美しくするためには、
某大メーカーが倒産する必要がある」
とでもいった論理の飛躍、
これこそが今は重要なのだ。

『デザインの極道論』量感


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11月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 17th, 2010  Posted 10:31 AM

11月17日 先負(辛未)

発明したら発表するべきだ。
商品化できなくとも、
夢はみんなが共有できるではないか。

米国は、この手法で
どれだけ夢だけを与えて、
その後で思いっきり
失望させてもくれたことか。

それが情報化時代というものだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』器量相発


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11月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 16th, 2010  Posted 10:40 AM

11月16日 友引(庚午)

新しい「ことば」や
「キャッチフレーズ」、
いわゆる現代用語なることばを
産出することでマーケットらしき
知識産業とやらができてくる。

これに翻弄されることなく生きるには、
洞察力という知恵が必要である。

『デザイナーは喧嘩師であれ』器量相発


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11月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 15th, 2010  Posted 10:40 AM

11月15日 先勝(己巳)

言語道断なる美を、
デザインで創り出していきたい。

それが必ずや、
より善であり、
義なる生き方につながっている
と信じる。

『デザインは言語道断』あとがき


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