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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


12月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 6th, 2010  Posted 5:47 PM

12月6日大安(庚寅)

自分のビジュアル性の
「量感」から、
「普通」の二文字を断ち切れ!

そして、
その「量感」を支えきれない
環境からは逃走する。
その際に何を盗み出すかだ。

『デザインの極道論』量感


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12月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 4th, 2010  Posted 9:30 AM

12月4日友引(戊子)

想いがめぐる!
アメリカの占領下から
独立し得るモノ・システムを
創出させたい。

『デザインの極道論』量感


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12月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 4th, 2010  Posted 1:35 AM

12月3日先勝(丁亥)

MITが最高だなどというのは
神話に過ぎない。
目を覚ましなさいよ。
大企業の経営者さん。

『デザインの極道論』量感


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12月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 2nd, 2010  Posted 9:23 PM

12月2日仏滅(戊寅)

盗走しても褒賞される方法を
考え出そう。
さらに、言えば、
当走ということばもひらめいている。
「これが当たり!」
といった的中のインパクトによって、
世の中を革新していけないかと思う。

『デザインの極道論』量感


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11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 30th, 2010  Posted 10:00 AM

11月30日 仏滅(甲申)

文学とは、
文章博学ではなく、
本来はこの恋愛という
人間関係のレトリック(修辞法)、
あるいは
メタファー(隠喩)、
アポリアの組み合わせが
基本なのかもしれない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』会者定離


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11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 29th, 2010  Posted 10:00 AM

11月29日 先負(癸未)

現実や過去よりも、
未来を見つめて生きていたい。

いつでも未来の中にいる
自分を想像し確認する。

そのための収集趣味は
重要だと納得している。

『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2010  Posted 10:00 AM

11月28日 友引(壬午)

収集について、
ボードリヤールが一言で定義してくれている。

収集するとは、
何が無いかを一番知ろうとする欲望だ、
というわけだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


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11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2010  Posted 10:00 AM

11月27日 先勝(辛巳)

毎日がいつでも
刺激的であるはずがない。

毎日が楽しみの
連続であるはずが無い。

しかし、
平々凡々とした日常で、
知ということを
どのように追い求めていけば
常楽になるのかを
考えなければならない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』知延常楽


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11月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 26th, 2010  Posted 1:33 PM

11月26日 赤口(庚辰)

床・柱・壁・天井で空間はできる。

その空間と
社会・時代・自然、
そして人間の生活や活動が
どう関係してるのかが
問われる職能である。

『デザイナーは喧嘩師であれ』自我拡大


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11月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 25th, 2010  Posted 12:43 PM

11月25日 大安(己卯)

「器量によりて、荷をば持て」
というではないか。

日本の能力によって、
それにふさわしいことをしている事実を、
日本人としては世界に向けて
発信していかなければならない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』器量相発


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