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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


1月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 6th, 2011  Posted 10:00 AM

1月6日 友引(辛酉)

OSは、
情報社会「化」していくための
「制度」であるわけだ。
この制度なればこそ、
日本独自の「事代主神」であるべき
OSの開発と実現が望ましい。

『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2011  Posted 9:30 AM

1月5日 先勝(庚申)

言葉の「言」という字は、
口に刃物を含んだ形状からも
分かるように、
とげとげしくて人を
傷つけるものである。

品位のないことを口走るわけだ。

『デザインの極道論』品格


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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2011  Posted 8:49 PM

1月4日 赤口(己未)

「品格」
日本人なればこそ

『デザインの極道論』品格


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1月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2011  Posted 12:13 AM

1月3日 先負(戊午)

私は、
「物品」というよりは、
むしろ「機器」と
呼ぶのがふさわしいモノの
デザインにかかわっている。

しかし「機器」も
「物品であることに
変わりはない。

『デザインの極道論』物品


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1月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 2nd, 2011  Posted 9:30 AM

1月2日 友引(丁巳)

「物品」である
「作品」「製品」「商品」
さらには
「品質」「品格」と
いった熟語には、

何かがモノを
格別なものにしていく、
という意味関係が
内在していると言える。

『デザインの極道論』物品


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1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 1st, 2011  Posted 9:30 AM

1月1日 先勝(丙辰)

私は「物」という漢字を
ほとんど使わない。

漢字を用いるのは
自然物に対してだけで、
人工的に設計された対象は
「モノ」と
カタカナで表現する。

『デザインの極道論』物品


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12月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 31st, 2010  Posted 9:20 AM

12月31日 赤口(乙卯)

デザイナーにとってモノとは、
物の形態を示す表現であり、
形態のある物を指す場合に用いる。

では「物」とは何かと問われると、
これはデザイナーにも
答えを出すのは難しい。
「品」ということばも奥が深い。

『デザインの極道論』物品


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12月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 30th, 2010  Posted 9:30 AM

12月30日大安(甲寅)

「物品」
情報でつつまれているモノ

『デザインの極道論』物品


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12月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 29th, 2010  Posted 10:00 AM

12月29日仏滅(癸丑)

メディアとは
アルゴナゥタイの伝説に
初めて登場した女神であった。
この女神こそメディアの語源である。

この女神の伝説を日本に当てはめてみると、
それは「かぐや姫」、竹取物語になる。

富士山という名称が
この竹取物語にあることを
ほとんどの日本人は忘れている。

メディアが悪女的女神だったこと、
このことも忘れられている。

『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神


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12月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 28th, 2010  Posted 10:00 AM

12月28日先負(壬子)

功罪相半ば、
虚実相半をつかさどる存在として、
古代、わが国の歴史の始まりには
事代主神が存在していた。

それは神の裁量を下し、
その裁定を伝達する
メディアでもあったわけだ。
「コト」を司っていた。

『デザイナーは喧嘩師であれ』事代主神


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