1月 26th, 2011 Posted 10:00 AM
1月26日 仏滅(辛巳)
辺幅修飾という言葉がある。
布地のへりだけを繕い飾って、
肝心な部分がしっかりしていないこと、
すなわち見かけ倒しという意味である。
今や日本全体に辺幅修飾現象が
はびこっているが、
デザインに修飾は禁忌である。
『デザイナーは喧嘩師であれ』蓄積開花
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1月 25th, 2011 Posted 10:00 AM
1月24日 先負(庚辰)
日本はもう「負けはじめている」のだ。
貿易立国でなければ
生き延びれないという現状を
すっかり忘れている。
本当の、本当の、本当の豊かさを
ちゃんと蓄積していくために、
経済的に
「勝たなければならなくなってしまった」。
『デザイナーは喧嘩師であれ』蓄積開花
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1月 24th, 2011 Posted 10:00 AM
1月24日 友引(己卯)
目の前に未来など
広がってはいないのだ。
背中を見ることはできない。
だからこそ、
背後をのぞき込む知恵を
培わなければならない。
その知恵を、かたち、
「見て分かる=I see」にする
デザインは重要なのだ。
『デザイナーは喧嘩師であれ』背後未来
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1月 23rd, 2011 Posted 10:00 AM
1月23日 先勝(戊寅)
「Back to the Future」。
日本では古くから、
「人は背負い水」
という民俗話があります。
「一生の水を背中に担いで
一生を生きる」
といわれてきた。
まさしく、
人は背中に未来があることを
忘れているわけだ。
『デザイナーは喧嘩師であれ』背後未来
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1月 22nd, 2011 Posted 10:00 AM
1月22日 赤口(丁丑)
情報革命の後には、
次の三つの革命が必ず訪れる
という話を持ち出した。
「遺伝子革命」
「電磁波革命」
「光重合革命」
である。
『デザイナーは喧嘩師であれ』背後未来
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1月 21st, 2011 Posted 10:00 AM
1月21日 大安(丙子)
私たちは
未来が目の前にあると錯覚している。
目の前には、
現在と過去があるに過ぎない。
未来は見えない。
「背中に未来を背負っている」
見える人にしか見えない
これが、
「Back to the Future」なのである。
『デザイナーは喧嘩師であれ』背後未来
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1月 20th, 2011 Posted 10:00 AM
1月20日 先負(丁卯)
「Back to the Future」といえば
映画のヒット作で有名になったことばだ。
しかし本来は、
ホメロスのオデュッセイアや、
ソフォクレスのエディプス王で
語られた言葉を敷衍したものである。
『デザイナーは喧嘩師であれ』背後未来
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1月 19th, 2011 Posted 9:30 AM
1月19日先負(甲戌)
奇天然なモノやコトは、
それ自体が目立っているから
発見するのはたやすい。
しかしそれに近づいていくには、
実は真の勇気が求められる。
『デザインの極道論』好奇
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1月 18th, 2011 Posted 12:24 PM
1月18日友引(癸酉)
奇天然な物事に心惹かれるー
これは人間が生きている実感を
謳歌する上で一番大事なことだろう。
『デザインの極道論』好奇
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1月 18th, 2011 Posted 12:04 AM
1月17日先勝(壬申)
肉体的にはすでにボロボロだし、
車椅子生活ゆえに、
自由にどこにでも一人で
出かけられるというわけではない。
だから我がままいっぱいの
自分を大事にしていくつもりだ。
社会規範なんぞに縛られて
たまるものかと思っている。
『デザインの極道論』好奇
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