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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


2月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 18th, 2011  Posted 12:30 PM

2月18日 仏滅(甲辰)

肯定もできなければ
否定もできない。
折衷ではいい加減すぎる。
だからいつでも懐疑し、
不可知だといって背を背ける。

情報が高密度になればなるほど、
プライバシーを守るという
名目だけが一人歩きして
「自分の中に籠る」ことに
なってしまう。

それは「人権」とは呼べない。

否定しなくてはいけない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2011  Posted 11:24 PM

2月17日 先負(癸卯)

「四区分別」という
道元の哲学である。

日本人は、
「肯定」
「否定」
「折衷」
「懐疑、不可知」
という四区を
自然に分別する力を
失ってしまったのだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


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2月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 16th, 2011  Posted 10:14 AM

2月16日友引(壬寅)

「共用品」の
市民運動=ユニバーサルデザインでは、
決してない。
バリアフリー=ユニバーサルデザイン
でもない。

『デザインの極道論』旨趣


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2月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 16th, 2011  Posted 12:51 AM

2月15日先勝(辛丑)

旨趣
良識につながっている信念

『デザインの極道論』旨趣


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2月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2011  Posted 9:30 AM

2月14日赤口(庚子)

奇特なる私がいないのだ。
殊勝なる自分に
早く戻らなければならない。

『デザインの極道論』奇特


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2月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 13th, 2011  Posted 9:30 AM

2月13日大安(己亥)

自分らしい興味をどこまで
掘り下げられるか、
という極限を探究することの
魅力がかなり大きい。

『デザインの極道論』奇特


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2月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2011  Posted 9:30 AM

2月12日仏滅(戊戌)

その結果、
「忙」しいこと、
すなわち
「心を亡くす」ことになり、
超多忙で中身のない民族に
変貌してしまったわけだ。

『デザインの極道論』奇特


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2月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 11th, 2011  Posted 9:30 AM

2月11日先負(丁酉)

豊かになる=金がある
=貧乏ではないこと、
という極めて短絡的で
経済的な目的ばかりをを
必死に追い求めることが
大衆意識のベクトルだった。

『デザインの極道論』奇特


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2月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 10th, 2011  Posted 9:30 AM

2月10日友引(丙申)

奇特
殊勝に生きる自分になるために

『デザインの極道論』奇特


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2月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2011  Posted 10:00 AM

2月9日 先勝(乙未)

何を肯定し、
何をしっかりと否定し、
さらに、
どうすれば肯定でもなく
否定でもない折衷を
することができるのか。

その上で述懐し、
不可知なことに立ち向かう
勇気が必要なのだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


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