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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


4月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 11th, 2011  Posted 4:39 PM

4月11日 大安(丙申)

私の時代とはまったく
異なった次元で、
学生たちは生きている。

共時できるのは四年間であり、
この四年間はものすごいスピードで
流動している。

『デザインの極道論』限界


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4月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 10th, 2011  Posted 9:30 AM

4月10日 仏滅(乙未)

就職を決定していかざるをえないと
いうほとんど「制度化」している
季節は、現在の大学生たちには過酷だ。

「自分探し」
の期間・時間は、大学生活の中で
実質的に三年間である。
四年制大学などと言うべきではない。

『デザインの極道論』限界


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4月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2011  Posted 9:30 AM

4月9日 先負(甲午)

もちろん、
限界ではないかなという思いは
常に交錯しているのかもしれない。
が、
限界を感じる前に
「無理かな」という
感慨に包まれてしまうことがある。

『デザインの極道論』限界


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4月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 8th, 2011  Posted 12:59 PM

4月8日 友引(癸巳)

車椅子の生活、
それはすでにもう歩くことが
できないという謗観を率直に
受け入れたからだ。
しかもきわめて
楽観的に謗観ということを知った。

『デザインの極道論』限界


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4月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 8th, 2011  Posted 12:53 AM

4月7日 先勝(壬辰)

私は自分なりに思い起こしてみると、
「限界だ!」
と断定した経験や思い出が
それほど見あたらない。

おそらく車椅子の生活に
なったからだと、分析している。

『デザインの極道論』限界


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4月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 6th, 2011  Posted 10:00 AM

4月6日 赤口(辛卯)

仁義無き闘い相手は、
私自身なのだ。

このデスマッチに耐えかねる
わがままさが、
他人に向けられているに過ぎない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 5th, 2011  Posted 10:00 AM

4月5日 大安(庚寅)

自分が自分に喧嘩を仕掛け、
その喧嘩でへとへとになり、
それでも華になっている自分と
もう一人の自分にも
華を見つけることができるか、
ということである。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 4th, 2011  Posted 5:34 PM

4月4日 仏滅(己丑)

喧嘩相手で最大の敵は誰か?

私にとっては、
なんといっても私自身なのだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 3rd, 2011  Posted 10:00 AM

4月3日 先負(戊子)

そうなればなるほど、
体のあちこちから
ハリネズミのごとくに針を立て、
角を尖らせて、
そこらじゅうにぶつかって、
自分は怪我をしないように
しなければならない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2011  Posted 10:00 AM

4月2日 赤口(丁亥)

できる限り、楽をしたい。
お気楽にしていたい。
それでも私は、
努力家に見られているようだ。
頑張って生きているように思われている。

そうではない、
ともかく熱中したら気が狂ったように、
誰よりも熱中していけるように
自分を追いつめるだけだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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