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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


10月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 11th, 2011  Posted 9:30 AM

10月11日 己亥(大安)

情報と報復には、
あるコミュニケーション上の共通する
問題が潜んでいるようである。

それは、
「かけがえのない大切さ」
が伝達されて共有されたとき、
その大切さを破壊した者への
報復をどう考えるかという
問題である。

『デザインは言語道断』とうとい


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10月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 10th, 2011  Posted 9:03 PM

10月10日 戊戌(仏滅)

デザイン界でも、
マスコミはまた
あのバブル時期のような、
理想性のかけらも感じられない
デザインを、あたかも
新時代のデザインであるかのように
持ち上げている。

『デザインは言語道断』とうとい


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10月9日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 9th, 2011  Posted 9:30 AM

10月09日 丁酉(先負 )

制度論はどこかで
イデオロギーを消去され、
断続する力は
制度そのものを破壊する方向を
選んでいる時代になっている。
そのことに
無頓着なままであることに対して
痛撃を与えるためには、
制度をより有効に
利用しなければならないはずなのだ。

『デザインの極道論』いさぎよい


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10月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2011  Posted 11:50 AM

10月6日 甲午(赤口)

日本の街は、
どこへ行っても画一的で
貧しい景観になってしまっている。

まったく反吐が出そうな商品が
流行してしまう。

『デザインは言語道断』いさぎよい


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9月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 28th, 2011  Posted 3:05 PM

9月28日 丙戌(仏滅)

破滅していくのは、
自分の中に住んでいる
分身なのか、
化身なのか、
それとも実態である
自分自身なのだろうか。

ただ、
私はやっぱり
自由でいたいだけなのだ。

『デザインは言語道断』さえいげない


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9月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 27th, 2011  Posted 9:30 AM

9月27日 乙酉(先負)

「クリエーターならではの、
 壮絶な死に方」

『デザインは言語道断』さりげない


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9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2011  Posted 11:37 PM

9月26日 甲申(赤口)

自分のデザインへの想いが負けている。

『デザインは言語道断』さりげない


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9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2011  Posted 9:30 AM

9月25日 癸未(大安)

「デザイン」が「学際」の
具体的手法論であることを、
私なりのデザイン活動での
成果を事例として
発表していくことが、
まさしく
私の役割であり使命だと思う。

『デザインは言語道断』学際


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9月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2011  Posted 9:30 AM

9月24日 壬午(仏滅)

「美しいデザインがデザインの本質である」
ということは自明のことだ。

『デザインの極道論』うつくしい


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9月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2011  Posted 9:30 AM

9月23日 辛巳(先負)

個人の主観性の本質は、
人それぞれの感性と
その人なりの精神性である。

それを制限したり、
廃絶する権利は誰にもあるはずがない。
まして、感激や感動を妨げてはならない。
それを認められる志が感謝である。

『デザインの極道論』うつくしい


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