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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


4月10日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 10th, 2015  Posted 12:00 AM

4月10日 大安(丙辰)

もはや怒鳴り合うという
そのような喧嘩は
成立しなくなっている。

それなら、
静かな発言での
口喧嘩こそ、
実は、もっとも怖い喧嘩だと
私は思っている。

川崎和男「喧嘩道」


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4月9日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2015  Posted 12:00 AM

4月9日 仏滅(乙卯)

人間同士
あるいは人間関係の軋轢
あるいは摩擦、

軋轢も摩擦も、
これを見逃してはならない。
現代、
この見逃し、
見てみないふりこそ、

人間関係に深度をもたない。
だから、喧嘩が必要だと私は思う。

川崎和男「喧嘩道」


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4月8日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 8th, 2015  Posted 12:00 AM

4月8日 先負(甲寅)

「負けるが勝ち」、
この手段と手法を
必ず、
自分流にするには
変革から変換の行動力が要る!

川崎和男「喧嘩道」


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4月7日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 7th, 2015  Posted 12:00 AM

4月7日 友引(癸丑)

喧嘩は勝たなければ、
「負けるが勝ち」になる。

この論理的な思考を
必ず
行動である喧嘩に変換すること、
これには、智恵と行動力が
必ず必要である。

川崎和男「喧嘩道」


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4月6日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 6th, 2015  Posted 12:00 AM

4月6日 先勝(壬子)

私は自分の手でできるモノが何なのかをいつでも見つめていたいと思う。

I want to stare my hands anytime what my things made manually is.

>『デザインという先手』p.88


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4月5日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 5th, 2015  Posted 12:00 AM

4月5日 赤口(辛亥)

逃げる、
あるいは、逃走すること、
これは
喧嘩の最も大切な手段である。

大事な手法では無いこと、
このことが
喧嘩道である。


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4月4日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 4th, 2015  Posted 12:00 AM

4月4日 大安(庚戌)

喧嘩は必ず勝たなければいけない。
勝つということは、
鮮やかさを際だてることだ。

そして勝つためには、
自分に克つという
その陰影の中でこそ
自分を際だてることだ。

It is only a design that reads the times.


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4月3日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 3rd, 2015  Posted 12:00 AM

4月3日 仏滅(己酉)

デザインこそ、時代を読み取る。

It is only a design that reads the times.

>『デザインという先手』p.25


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4月2日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2015  Posted 12:00 AM

4月2日 先負(戊申)

喧嘩は、自己証明の
最大効用、
その表現である。

その自己証明こそ、
自己鍛錬が基本であるから、
自己鍛錬のために、
喧嘩への覚悟を鍛えるべきだ!


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4月1日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2015  Posted 12:10 AM

4月1日 友引(丁未)

戦争を肯定する人間にはこの地球での移住権はない、
という世界をデザインしたい。

I must design a change to the emigration right
without? affirming war in the earth.

>『デザインという先手』p.47-48


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