staffblog 11月08日
11月 8th, 2018 Posted 8:00 PM
11月08日
「スガツネ博 in名古屋」にて、
講演を行いました。
お陰様で満員のお客様にお越しいただきました。

スガツネ工業株式会社
専務取締役からご紹介をいただき、
講演がスタートです。

モノづくり関係者の方に対して、
川崎の事例を中心に内容を展開。

デザインに必要な考え方に至るまで、
一通りをお話しさせていただきました。

終了後は名古屋の企業の方、
名古屋市立大学の教え子や、
名市大当時の関係者の方とお話しし、
展示を拝見しつつ、帰阪しました。

講演にお越しくださいました皆様、
ありがとうございました。
11月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 8th, 2018 Posted 12:00 AM
11月08日 仏滅(甲辰)
どこかで技術とデザインへの
不安感から癒されたいと
思う若者の感性が
「かわいい!モノ」に
飢えていくことは当然である。
不安感から癒されたいと
思う若者の感性が
「かわいい!モノ」に
飢えていくことは当然である。
11月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 7th, 2018 Posted 12:00 AM
11月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 6th, 2018 Posted 12:00 AM
11月06日 先勝(壬寅)
人間と進化した機器との間には、
深淵なる大きな溝ができてしまった。
人間と進歩し進化し続ける技術との
間の摩擦に、
人々は安らぎを喪失してしまった。
深淵なる大きな溝ができてしまった。
人間と進歩し進化し続ける技術との
間の摩擦に、
人々は安らぎを喪失してしまった。
11月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 5th, 2018 Posted 12:00 AM
staffblog 11月04日
11月 4th, 2018 Posted 11:55 PM
11月4日
本日は、AXIS主催のイベントに
対談という形式で参加いたしました。
「AXIS THE COVER STORIES
ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
対談のお相手は「深澤直人」氏です。

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベント、
ということで、壁面にはその雑誌がずらりと。

深澤直人氏との対談は初めてになります。

案内が出た直後に完売になり、
お陰様で多くの方にお越しいただきました。

最後はタイトルをバックに記念撮影です。

お越しいただきました皆様、
ありがとうございました。
11月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
『第三番目のICDは、阪大と繋がっている』
11月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
私は28歳の時に交通被災で車倚子になりました。
45歳から患った心臓障害は事故の被災だったろうと
名古屋市立大も阪大も予測しています。
最初の手術で5年間(左上)は全く大きな障害が起こりませんでした。
麻酔注射1本半で、手術に耐えました。
「これが苦しいなんて・・・!」と痛さを我慢。
そして、病室に入ってワイフを見てから「痛いよう!」と叫びました。
2回目の手術の時には注射3本で、ただ部分麻酔なので意識はあり、
手術中にドクター達が「ワッー」と声をあげました。
体内にあったICDはかなり癒着していたのです。
このICDの手術は、開胸しない内科の手術で、術後の管理は慎重ですが
食事も当日からでき早期で退院が可能です。
2台目のICDでは、就寝中の発作から作動し命が助かり、
「川崎先生、死んでいましたよ」と主治医から言われたこともあります。
今回の手術前には、仕事終わりでの発作から
ICD作動2回の失神に耐え切りました。
3台目の映像で相当に循環器での解像度の医学的進化が見られます。
この3台目ICDは、これまでできなかったMRI 撮影が可能となりました
(私は背骨のステンレス鋼があるから分かりませんが)。
進化のもう一つは、携帯端末のような機器を寝室に置いておき、
モニタリングできるシステムが構築されていることです。
入院中は、CTのポータブル機器はじめ医療機器デバイスが小型化、
ワイヤレスでデータを送受信できるようになっていました。
昨年Gマークを受賞したカプセル型ペースメーカーは、
私のICDと同じメーカーですがこの機器はまだ成熟段階ではありません。
一度入れると取り出すことができないので高齢者向けとなり、
心臓内には2台くらいしか入れられません。
専門家を入れた審査でないとこういった評価判断は難しいでしょう。
デザインはもちろん、医療はじめ専門的な知識が
不足した審査をするGマーク審査委員を私は批判しています。
かってスウェーデンのインスリン シリンジを
私はGマーク審査で落としました。
それこそ厚生労働省から随分と抗議がありました。
いのちが関わる医療機器はデザイナーが「生理学」程度を
しっかりと学んでいただきたいと思っています。
Tags: 28歳, 45歳, CT, Gマーク審査, Gマーク審査委員, ICD, MRI, いのち, インスリン シリンジ, カプセル型, システム, スゥエーデン, ステンレス鋼, ドクター達, ペースメーカー, ポータブル機器, モニタリング, ワイヤレス, 主治医, 交通被災, 作動, 医学的, 医療機器, 医療機器デバイス, 厚生労働省, 名古屋市立大, 失神, 寝室, 専門家, 小型化, 就寝中, 循環器, 心臓障害, 意識, 成熟, 手術, 抗議, 携帯端末, 早期, 映像, 構築, 死, 注射, 生理学, 病室, 痛いよう, 癒着, 管理, 背骨, 術後, 被災, 解像度, 車倚子, 進化, 部分麻酔, 阪大, 障害, 食事, 麻酔注射
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
11月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
11月03日 仏滅(己亥)
Gマーク審査委員は、
現在、とっても
Gマーク賞選別ができない、
そのような者が増えている。
特に、教育者は
全く駄目だと思っている。
現在、とっても
Gマーク賞選別ができない、
そのような者が増えている。
特に、教育者は
全く駄目だと思っている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
11月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
11月02日 先負(戊戌)
「制度」として、
デザイン対象が、もっとある。
そのためには、
デザイナー自らが、
自分を鍛え直すことがある。
デザイン対象が、もっとある。
そのためには、
デザイナー自らが、
自分を鍛え直すことがある。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM

