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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


12月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2017  Posted 12:00 AM

12月08日 赤口(己巳)

社会にとって、
教育に最も象徴的な
理念と手法があるということが、
その社会の文化の核心ではないかと思う。

『デザインという先手』「手法」


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12月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 7th, 2017  Posted 12:05 AM

12月07日 大安(戊辰)

現代は確実に、
文明としての新素材からの
デザインが必要だ。
そして、
それは文明が必ず
文化のコンテクスト上に
あるべきだ。

川崎和男の発想表現手法


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12月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 5th, 2017  Posted 12:00 AM

12月05日 先負(丙寅)

私は、
「素材」と「自分」を
結合させていくことを、
どこから手に入れるかは
デザイナーにとって
重大な問題だと思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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12月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 4th, 2017  Posted 12:00 AM

12月04日 友引(乙丑)

どこかで技術とデザインへの
不安感から癒されたいと
思う若者の感性が
「かわいい!モノ」に
飢えていくことは当然である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』1 クピトが放とうとした矢


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12月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 3rd, 2017  Posted 12:00 AM

12月03日 先勝(甲子)

日本人として
基本を率直かつ素直に全し、
なおかつ、

この小さな国が
生き延びていくための「品格」を、
国際化というパラドクスの中で
組み立て直す必要があるはずだ。

『デザインは言語道断』品格


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12月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 2nd, 2017  Posted 12:00 AM

12月02日 赤口(癸亥)

差別化のために翻弄されたデザインは、
文化の基盤を幻影で追い求める
知恵遅れの職能になるだけでしかないだろう。

artificial heart:川崎和男展「分別としてのデザイン」


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12月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 1st, 2017  Posted 12:00 AM

12月01日 大安(壬戌)

人間は往々にして、
「区別」と「差別」を「分別」できない。
差別が残る。
しかし、
差別をなくしていきたいという夢が、
現代世界の理想としての共通認識、
分別になってきている。

『デジタルなパサージュ』
吾這宝剣、力囲希咄


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11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 30th, 2017  Posted 12:00 AM

11月30日 仏滅(辛酉)

なんとかハラスメントが流行し、
一方で、言論の自由と言い、
そして、個人情報だから、
でも、コミュニケーションをと。

これほど無茶苦茶な社会情勢だ。
喧嘩師に徹底しなければならない。

ハラスメントなど関係無い!
言論なんて不自由さがいいに決まっている!
個人情報とプライバシーに分別が必要だ。

川崎和男「喧嘩道」


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2017  Posted 12:00 AM

11月28日 友引(己未)

私自身がデザイナーとして、
社会的な職能として、
最初のデザイン対象は
オーディオ機器であった。
それは、常に、
音楽の再生をハードウェアとしてどう
形態化するかということを
真っ先に選んでいたことだった。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2017  Posted 12:00 AM

11月27日 先勝(戊午)

視覚と聴覚は、
極めて一致している。
もし、視覚の可視光線帯域と
可聴周波数帯域については、
自分意識があるべきである。

川崎和男の発想表現手法


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