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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


10月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

10月28日 仏滅(癸巳)

デザインは、
商品になる前にまず
制作品であり、
製作品であり、
製造品であり、
産品であり、
製品である。
それは、デザイナーの作品でなければならない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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10月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

10月27日 先負(壬辰)

「作り方」とは、
削っていきながらつくること。
添削してできるかぎり簡潔にする。
「造り方」とは、
つけ足しながらつくること。
情報を重ねて表現する。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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10月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

10月26日 友引(辛卯)

プレゼンテーションとは、
聴衆と発表者とが一体となって
初めて出来上がる
コミュニケーション・プラス・
インターラクション
「ステージシーン」なのだ。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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10月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

10月25日 先勝(庚寅)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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10月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

10月24日 赤口(己丑)

臨機応変に対応をしていく
呼吸と呼吸感で、
会場を自分の占領地にすることが
極意につながっている。

『プレゼンテーションの極意』「呼吸」


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10月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

10月23日 大安(戊子)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


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10月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 22nd, 2018  Posted 12:00 AM

10月22日 仏滅(丁亥)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな


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10月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

10月21日先負(丙戌)

「思いつき」はすぐ否定することが可能だ。
「思いついただけだろう」
という一言で否定できる。
また、「思い込み」も
「思い込みじゃないの」、
その一言でダメになる。
だからこそ、
強力なオリジナリティが必要だ
ということだ。

『プレゼンテーションの極意』テンプレートは自作すべき


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10月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

10月20日 友引(乙酉)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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10月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

10月19日 先勝(甲申)

プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはだめだ。
シナリオはむしろ破壊されるべきである。
いざというときには、シナリオを破壊する
勇気が必要だ。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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