『明治維新には客死人たちが一杯いる』
11月 25th, 2019 Posted 12:00 AM
明治維新は「無血革命」だった。
これには、大反対です。
おそらく、どれだけの諸藩の藩士が命を落としたでしょう。
また、海外でしかも客死した連中がどれほど多いのでしょう。
ふるさとの偉人にルーツを求めて敬愛を惜しまない私ですが、
福井藩士の日下部太郎は、福井で青年会議所とともに
その功績をまとめました。
彼のパスポートナンバーは、日本が発行したNo.4でした。
福井藩最初の留学生であった彼は、
ラトガース大学で猛勉強に明け暮れましたが
卒業を前に肺結核で亡くなりました。
しかし、彼の功績は本当に偉大だったので、
彼を顕彰し、卒業を認めたのです。
福井県青年会議所が現地に足跡研究を行いました。それを私がまとめて、
東京はじめ各地の青年会議所の集まりで講演をしました。
大学のあるニューブランズウィック市と福井市は姉妹都市となっています。
そして、ラトガース大学と福井大学も提携し学生の交換を行い、
知の交流が続いています。
日下部太郎(本名は八木八十八)のような、
地域や国を担うべく、多くの人が粉骨砕身、
懸命に努力をしたことでしょう。
明治維新は、どれだけの人たちで、できたのでしょう。
Tags: ニューブランズウィック市, パスポートナンバー, ふるさと, ラトガース大学, ルーツ, 交換, 交流, 偉人, 偉大, 八木八十八, 功績, 努力, 卒業, 国, 地域, 大反対, 姉妹都市, 学生, 客死, 惜しまない, 懸命, 提携, 敬愛, 日下部太郎, 明治維新, 本名, 海外, 無血革命, 猛勉強, 留学生, 発行, 知, 福井大学, 福井市, 福井県青年会議所, 福井県青年会議所が現地に, 福井藩士, 粉骨砕身, 肺結核, 諸藩, 連中, 青年会議所, 顕彰
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
11月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 24th, 2019 Posted 12:00 AM
11月24日 先勝(乙丑)
明治維新は、
決して、「無血革命」では
無っかった。
決して、「無血革命」では
無っかった。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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11月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 23rd, 2019 Posted 12:00 AM
11月23日 赤口(甲子)
私は、エコデザインこそ、
ポストモダンの形式として、
今世紀末のデザイン運動になって持続し、
サスティナブル化していくならば、
もう一度、
カンデンスキーのデザイン原論である
「点」の最終行とクラマタのこの素材を
テキストにすべきだと提案しておきたい。
ポストモダンの形式として、
今世紀末のデザイン運動になって持続し、
サスティナブル化していくならば、
もう一度、
カンデンスキーのデザイン原論である
「点」の最終行とクラマタのこの素材を
テキストにすべきだと提案しておきたい。
11月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 22nd, 2019 Posted 12:00 AM
11月22日 大安(癸亥)
エコデザインが今ひとつ
説得性を持ちえないのは、
デザイナーが確信犯になろうとしない
ひ弱さを隠匿しているからかもしれない。
説得性を持ちえないのは、
デザイナーが確信犯になろうとしない
ひ弱さを隠匿しているからかもしれない。
11月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 21st, 2019 Posted 12:00 AM
11月21日 仏滅(壬戌)
エコデザインという
storm of soundsは、
「点」に還元された
素材元素のデザイン的な取り扱い方である。
storm of soundsは、
「点」に還元された
素材元素のデザイン的な取り扱い方である。
Tags: storm of sounds, エコデザイン, デザイン, 取り扱い, 川崎和男のデザイン金言, 点, 素材元素, 還元
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『「白鷺会」に入門は橋本左内ゆえに』
11月 20th, 2019 Posted 12:00 AM
私は小学校時代は福井市と越前市(現・武生市)に転校しています。
その時代、越前市の学校の校門近くには、二宮金次郎像がありました。
勤勉と倹約、「積小為大」は子どもの模範としての姿だったのでしょう。
今や歩きスマホにつながるとか、
労働が虐待だとか銅像を見かけなくなりました。一方福井市では、
橋本左内先生を教わりはじめ、左内が16歳の時書いた
『啓発録』から中学校2年生で「立志式」を実施しています。
そしてかく言う私も、大阪大学に移籍した思いの中には、
左内の学んだ「適塾」が阪大の前身だというゆかりを感じていました。
適塾創設175周年のシンポジウム「医の知の未来へ」では
「適塾橋本左内と先端デザイン学」と題した講演をしましたし、
名誉教授として退官後も、適塾記念センター適塾記念会の会員となり、
橋本左内に関しては、講演や文章でその思想や哲学、功績を広めたいと願っています。
橋本左内が16歳で書いたと言われる「啓発録」には、
・ 「去知新」
・ 「振気」
・ 「立志」
・ 「勉学」
・ 「釈交友」があります。
今では福井市の小中学校では彼の「啓発録」を学び
「私の啓発録」という作文を書きます。
そして、大阪大学適塾記念センター(自宅の近辺)では
適塾関連の多くの文化財を保存していますが、
橋本左内生誕185年のテレビ放送で知った「白鷺会」がありました。
早速、これにも会員登録しました。
左内を語る時、福井出身の阪大に関わる偉人、
橋本左内、藤野恒三郎、そしてオチとして私で講演は締めくくっています。
「啓発録」を今でも読んでいます。
Tags: 16歳, 175周年, シンポジウム, スマホ, ゆかり, 二宮金次郎像, 会員, 会員登録, 倹約, 偉人, 先端デザイン学, 前身, 功績, 労働, 勉学, 勤勉, 医の知の未来へ, 去知新, 名誉教授, 哲学, 啓発録, 大阪大学, 小中学校, 小学校時代, 左内, 思い, 思想, 振気, 文化財, 文章, 校門, 模範, 橋本左内, 武生市, 白鷺会, 福井出身, 福井市, 移籍, 積小為大, 立志, 立志式, 藤野恒三郎, 虐待, 講演, 越前市, 転校, 適塾, 適塾創設, 適塾橋本左内, 適塾記念センター, 適塾記念会, 適塾関連, 釈交友, 銅像, 阪大
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11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 20th, 2019 Posted 12:00 AM
11月20日 先負(辛酉)
友達とは、
自分が誇りに思う、
歴史の偉人が、
もう一つの友達です。
自分が誇りに思う、
歴史の偉人が、
もう一つの友達です。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『金沢の「棒茶」がとてもいい』
11月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
私はコーヒー、紅茶より、緑茶が自分にはあっています。
金沢美大に入った頃、下宿屋さんから通っていましたが
母への最初の電話は「何か、金沢のお茶はちょっと違うよ」でした。
金沢のお茶は、「棒茶」といういわば、
茎ばかりなので茎茶という緑茶の一種。
「今度帰るときに持って帰る」と、すっかりはまりました。
これまでのほうじ茶より格段に香りも良い「加賀棒茶」でした。
北陸と言っても、福井と金沢には味も方言も、
もちろん気質も違っていました。
さて、北陸新幹線の影響でいいことも多いのですが、
残念な面ではお土産物商品化したり、
観光客目当ての値上げが目に余ります。
それを考えると金沢や富山の街の整備や賑わいはありますが
福井に北陸新幹線は来て欲しくありません。
でも、変わらずしっかりと味わいそのままに「棒茶」は最高です。
だから、コーヒーより、私は「棒茶」が上手いと考えています。
11月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 19th, 2019 Posted 12:00 AM
11月19日 友引(庚申)
コーヒーも、紅茶も、
私はいらない。
「棒茶」が最も良い。
私はいらない。
「棒茶」が最も良い。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『チームより「一人っ子」気質がとっても大事』
11月 18th, 2019 Posted 12:00 AM
球技を観るのは大好きです。
が、球技は大抵、スポーツの中では「チームで戦う」のです。
最も、最近はラグビーがブームになりました。
もちろん私もにわかブームに乗りました、
「ワンチーム」も心に響きました。
でもチーム球技のスポーツは、私には、絶対に向きません。
私は勝負事だったら、
自分の能力での勝ち負け以外好きにはなれないのです。
どうでもいいのですが、例えば、「汗が混じり合う」こと、
さらには「赤提灯で一杯」とかも、苦手です。
求められる協調性や、
コミュニケーションが一人っ子気質の私には欠落しているのでしょう。
よく、デザインも「チームでやる」とか言うチームワーク志向も、
私にとっては「自分の能力であり、強いリーダーシップ、リーダー志向」なのです。
それ故、戦術も戦略も私次第です。
ともかく、自分の力ならば、負けてもOK、納得なのです。
チームなりの良さも感じられるのですが、
私は、美大では空手部でしたが、
みんなの胴衣洗濯といった下働きはしましたが、
自分はあくまでも
「一人っきり」のスポーツ大好きだと認識しました。




