『スポーツ用具として厚底シューズの科学性』
2月 9th, 2020 Posted 12:00 AM
箱根の「駅伝」は、すでにブームです。
私にとっても、正月時の楽しみでした。
さて、今回88%の駅伝走者が使用ていた厚底シューズが、
新記録という結果もあり話題になりました。
次回のTOKYO-2020も含め、規制されるのかが問われた結果、
使われるようになりました。
噂では、軽い、そしてカーボンファイバーを仕込んだ
この厚底スニーカーに合わせた姿勢や走り方になるのです。
残念ながら私自身は体感できませんが、
カーボンファイバーでの単なるシートより、
デザイナーとして、こういうシートだったらとイメージはできます。
これは明らかにスポーツ用具であり、
それこそ、科学とスポーツの展開は、今後はまだまだ進化します。
パラリンピック選手とオリンピック選手の記録の差違がなくなる、
いや装具や道具の進化により勝ってくるという結果に驚きはないでしょう。
ということは、オリンピックとパラリンピックを差違なく楽しめます。
スポーツ用具での科学性は、今後も勝ってくるでしょう。
私は車イス使用者ですが、
そもそもスニーカーのような車イスとして「CARNA」をデザインし、
走れるハイヒールのデザインにもトライしたこともあるくらい
シューズには、とても興味があります。
2月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 9th, 2020 Posted 12:00 AM
2月9日 仏滅(壬午)
スポーツ用具の科学性は、
スポーツ自体の
ルール性を変えるかも
知れません。
スポーツ自体の
ルール性を変えるかも
知れません。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『深紫外線は2016年に阪大で医工+デザインを発表』
2月 8th, 2020 Posted 12:00 AM
連日、ニュースでは「新型コロナウイルス」の報道です。
2016年に、私は「深紫外線消毒器」を発表していました。
当時、すでにアルコール系の消毒が、どこの企業でもありました。
しかし、出入り口などに置かれたそれらは、
積極的に使われて要るモノは全くありませんでした。
工学研究科からの依頼から手掛けていたフォトニクス、
つまり光の科学とその応用展開をデザイン対象として、
そこから生まれた成果を、医学系と一緒にデザインを発表していました。
所謂、医工とデザイン連携によるこの発表会は、
多くのマスコミを迎えて阪大で行いました。
でも、「王様のアイディア」的な発表になってようでした。
それこそ、今ではマスクが大量に不足していますが、
欧州ではマスクをしたアジア人が毛嫌いされているようです。
日本では、報道でも灰色のウイルスがアイコンになっていますが、
海外では、この図表にあるモノが発表されています。
「深紫外線消毒器」の発表を急がなくてはいけません。
この論文も実験をもとにした結果を踏まえて学会には、
2016年には発表してあります。
フィルターと充電器で、使い勝手が多用途になってきました。
商品化を急ぎます。
2月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 8th, 2020 Posted 12:00 AM
2月8日 先負(辛巳)
「手洗い」は手の甲・平、
そして指の間と手首。
それから、うがいは、3回でいい。
だだ、のど飴と少しの水です。
そして指の間と手首。
それから、うがいは、3回でいい。
だだ、のど飴と少しの水です。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 7th, 2020 Posted 12:00 AM
2月7日 友引(庚辰)
工業社会でのデザインも
情報社会でのデザインも、
デザインのために造形要素となる
修辞法は、「Sedia Seduta」のように、
誠実に、
素材・色彩・プロポーションを熟慮すれば、
デザインの本質は確実なモノの美しさを
引き出してくれると確信する。
情報社会でのデザインも、
デザインのために造形要素となる
修辞法は、「Sedia Seduta」のように、
誠実に、
素材・色彩・プロポーションを熟慮すれば、
デザインの本質は確実なモノの美しさを
引き出してくれると確信する。
2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 6th, 2020 Posted 12:00 AM
2月6日 先勝(己卯)
すでにデザインは、
デザインする造形言語に、
メディアとなるモノのメッセージ化、
つまり、
情報デザインとしての修辞学を
デザインの手法にする時代に直面している。
デザインする造形言語に、
メディアとなるモノのメッセージ化、
つまり、
情報デザインとしての修辞学を
デザインの手法にする時代に直面している。
2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 5th, 2020 Posted 12:00 AM
2月5日 赤口(戊寅)
とりわけ、
デザイン造形された形態が
メッセージを
訴求しなければならないとするなら、
デザイナーは、
自らの文体を構築していく手法や文彩化のための
デザイン造形の修辞学が
必要になってきているということだ。
デザイン造形された形態が
メッセージを
訴求しなければならないとするなら、
デザイナーは、
自らの文体を構築していく手法や文彩化のための
デザイン造形の修辞学が
必要になってきているということだ。
2月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 4th, 2020 Posted 12:00 AM
Tags: メディア, 川崎和男のデザイン金言, 造形言語
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2月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 3rd, 2020 Posted 12:00 AM
Tags: オブジェクト, 川崎和男のデザイン金言, 造形言語
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2月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 2nd, 2020 Posted 12:00 AM
2月2日 先負(乙亥)
造形された形態が、
何らかの偏差を見る者、
使う者に対して、
そのモノがオブジェクトであるのか
メディアになるのかは、
デザイナーにとっては、
これからの大きな課題である。
何らかの偏差を見る者、
使う者に対して、
そのモノがオブジェクトであるのか
メディアになるのかは、
デザイナーにとっては、
これからの大きな課題である。


