kazuo kawasaki's official blog

9月26日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2009  Posted 9:29 PM

9月26日 先負(甲戌)


感性とは、感激から感動に、
そして感謝している自分を見つめる
連鎖的なサイクルに包まれることを
言うのではないかと思う。

『デジタルなパサージュ』 もの、ものすごい、ものものしい


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9月25日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2009  Posted 7:32 PM

9月25日 友引(癸酉)


「図解=ダイヤグラム」には
七つのパターンがある。

「表」「図表」「図式」「図譜」
「図像」「地図」「図面」

の七つである。

『デジタルなパサージュ』 図解という手段


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9月24日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2009  Posted 8:07 PM

9月24日 先勝 (壬申)


商品の差別化は、そのまま人間の
差別化につながっている。
大事なのは、
「区別して分別がかなう選択の対象」に
商品とそのデザインを置くことなのだ。

『デジタルなパサージュ』 思考して「言語道断」


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9月23日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2009  Posted 1:42 AM

9月23日 赤口 (辛未)


学際性を確立するためには、
専門を二つは持ってほしい。
その上でデザインという
手法を自分で開発すべきではないか。

『デザインという先手』手法


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9月22日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 22nd, 2009  Posted 2:46 PM

9月22日 大安 (庚午)


インハウスデザイナーよ、
目覚めてほしいのだ。
「目を覚ませ!」
と企業に発言できるデザイン魂は、
デザインという手法がしたたかに
「手段」としてのデザインを
誠実に駆使することなのだ。

『デザインという先手』手段


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9月21日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2009  Posted 11:46 PM

9月21日 仏滅 (己巳)


デザインは
「モノのかたち」
云々という外観や流行だけで
語ってもらっても仕方がない。
「モノの存在とモノとの関係性」に
もっと深く関わっている。

『デザインという先手』触手


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9月20日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2009  Posted 5:49 PM

9月20日 先負 (戊辰)


「民営化」とは、儲けること。
わが国は、再び重大な勘違いを犯している。
最初に勘違いがあった。
そのことを私はつぎのように述べてきた。
「敗戦後、日本が豊かになると
いうことを目指したのは、金持ちになって
貧しいことから逃れることだった」
それは大きな誤りだったのだ。
いわば拝金主義に陥った、
心の豊かさを見失った、
ということをこれまで書き続けてきた。

『デザインという先手』両腕


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9月19日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2009  Posted 10:54 PM

9月19日 友引 (丁卯)


手抜きを決してしない。
東洋人ならば、
「陰と陽の関係」を
両輪的に
思い浮かべることができるだろう。
この考え方によると、
マイナス的な発想はプラス的発想と
常に組み合わせなければ、
必ず手抜きにつながる。

『デザインという先手』手抜き


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9月18日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2009  Posted 12:48 AM

9月18日 赤口 (丙寅)


「相手」は、私なのだ。
デザインすることも
デザインで納得させるのも、
まずは私自身が「相手」なんだ。
私のなかにあることを
なんとか表現して伝えていく。
相手である自分、自分という相手に、
デザインでいつも語りかけていたい。

『デザインという先手』 相手


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9月17日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     9月 16th, 2009  Posted 11:29 PM

9月17日 大安 (乙丑)

悲しいから、
悲しさはどうにもならない
噴出できない心中の痛みである。
この陣痛薬としてのデザインを
もし発見し具現化できるなら、
それを目標にしたい。
悲しさと真正面から対峙できる
デザインを見つけ出したいと
つくづく思う。

『デザインという先手』 悲


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