kazuo kawasaki's official blog

10月26日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 26th, 2009  Posted 8:53 PM

10月26日 大安(甲辰)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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10月25日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 25th, 2009  Posted 12:00 PM

10月25日 仏滅(癸卯)

臨機応変に対応をしていく
呼吸と呼吸感で、
会場を自分の占領地にすることが
極意につながっている。

『プレゼンテーションの極意』「呼吸」


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10月24日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 24th, 2009  Posted 12:00 PM

10月24日 先負(壬寅)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


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10月23日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 23rd, 2009  Posted 12:00 PM

10月23日 友引(辛丑)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな


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10月22日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 22nd, 2009  Posted 6:28 PM

10月22日 先勝(庚子)

「思いつき」はすぐ否定することが可能だ。
「思いついただけだろう」
という一言で否定できる。
また、「思い込み」も
「思い込みじゃないの」、
その一言でダメになる。
だからこそ、
強力なオリジナリティが必要だ
ということだ。

『プレゼンテーションの極意』テンプレートは自作すべき


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10月21日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 21st, 2009  Posted 8:00 AM

10月21日 赤口(己亥)

親近感や親密度をその「かたち」に
一時的に預けることはできる。
が、親近感や親密感をベースにして
獲得すべき信頼感は、結局は、
「かたち」よりもそのかたちが
語りかけてくれる「ことば」に
集中するものだ。

『デジタルなパサージュ』「ことば」と「かたち」


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10月20日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 20th, 2009  Posted 8:00 AM

10月20日 大安(戊戌)

「ことば」は社会的な反芻のなかで
意味の評価に注目が集まっても、
「かたち」は個人の好き嫌いや
趣味の問題としての評価に終始するだけだ。

『デジタルなパサージュ』「ことば」と「かたち」


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10月19日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 19th, 2009  Posted 7:35 PM

10月19日 仏滅(丁酉)

「競争」をせめて「競走」にゲーム化する
経済哲学は未開発のままだ。

『デジタルなパサージュ』Peace Keeping Design


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10月18日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 18th, 2009  Posted 12:00 PM

10月18日 先負(丙申)

聴衆全員を賛成者にしようと
思ってはいけない。
全員が敵になろうが、
伝えることは伝える。
敵の作れない人間に
本当の味方は生まれない。
これは武士道である。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月17日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     10月 17th, 2009  Posted 12:00 PM

10月17日 赤口(干支)

けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに
ほかならない。
誰しもが気に入るもの、それは誰しもが
すぐに飽きるもの、と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんなが分かり切って納得できるからに
他ならない。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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