kazuo kawasaki's official blog

2月3日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     2月 3rd, 2010  Posted 9:30 AM

2月3日 先負 (己卯)

難しい論理を解釈するには、
トレーニングよりも、
まず
基礎的な言葉、言彙を
数多く知っておく必要がある。

そうした言葉と同時に、
言葉を組み合わせて
頭の中で
「自分で組み立てること」が
できるかということになる。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月2日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     2月 2nd, 2010  Posted 9:44 PM

2月2日 友引 (戊寅)

数学という
絶対的な
論理構造を求められる分野、
それを学際的に応用し、
知性的な範疇から
感性的な領域に入り込もうとするならば、

カタストロフィー理論のような
アプローチが必然だと、
私は確信している。

『デザインの極道論』かぐわしい


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2月01日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     2月 2nd, 2010  Posted 1:29 AM

2月01日 先勝(丁丑)

言葉では言い表せない、
道断=言わず言わずの
世界があるのだ。

これは、
道元の見通した
世界である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」。


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1月31日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 31st, 2010  Posted 9:30 AM

1月31日 仏滅 (辛巳)

国家、国際関係の中では、
人間は蟻のごとく小さい。

そのため、
私たちもあやしいという感覚の
摩擦感や重量感を体感的に
感じることを
忘れているのかもしれない。

『デザインの極道論』あやしい


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1月30日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 30th, 2010  Posted 9:30 AM

1月30日 先負(庚辰)

現実に生きている証となるのは、
あやしいと考える
自分がいることだ。

『デザインの極道論』あやしい


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1月29日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 29th, 2010  Posted 9:30 AM

1月29日 友引(己卯)

過去の歴史をひきずった論理で
語られることには、
十分にあやしさがある。

つまり、
そのような歴史的な論理の正当性を
用いる国家という存在自体が
「あやしい」のだ

『デザインの極道論』あやしい


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1月28日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 28th, 2010  Posted 11:23 PM

1月28日 先勝(戊寅)

これからは、
国家と個人の関係のあり方を疑って
いかねばならない。

『デザインの極道論』あやしい


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1月27日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 27th, 2010  Posted 9:00 AM

1月27日 赤口(丁丑)

今は、
より個人、より個性との
調和を目指したデザインを
供給することが要請されている。

この時代の希求に
デザインはどう応えていくのか
ということである。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義

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1月26日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 26th, 2010  Posted 9:00 AM

1月26日 大安(丙子)

しかし、
個人個人の要求、
または欲望に対して
素直に満足を与えるには、
すでに大量生産と大量消費の時代は
終わってしまった。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義

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1月25日川崎和男のデザイン金言 Kazuo's APHORISM as Design


   


     1月 25th, 2010  Posted 8:11 PM

1月25日 仏滅(乙亥)

デザインは、
大量生産と大量消費システムに乗って、
最大多数の最大幸福を、
かたちとして実現することが
目標の一つであった。

『プラトンのオルゴール』
デザイン・対・民主主義

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