kazuo kawasaki's official blog

5月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 14th, 2010  Posted 2:00 PM

5月14日 仏滅(甲子)

体感とは、
まさしく「野生」のままの自分を
保てるかということではないか
という気がしてならない。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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5月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2010  Posted 12:21 PM

5月13日 友引(癸亥 )

収集という行為は、
何をまだ所有していないかを
自己確認することに
等しい。

『デザインは言語道断』得手


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5月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2010  Posted 12:08 AM

5月12日 先勝(壬戌 )

得意とは、
「何が欠落しているかを
知り尽くしているから
自克できる能力」
のことだ。

『デザインは言語道断』得手


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5月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 11th, 2010  Posted 9:30 AM

5月11日 友引(丙辰)

自分の能力に
自信と確信を持つには、
得手とする何かが必要だと思う。

『デザインは言語道断』得手


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5月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 10th, 2010  Posted 8:23 PM

5月10日 大安(庚申)

それでもなお、
美しいモノの真実とは何かという
問いへの答を求めて、

プロダクトデザイン時代の終焉を
見つめながらたたずんでいるのだ。

『デザインは言語道断』感得


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5月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 9th, 2010  Posted 9:30 AM

5月9日 赤口(甲寅)

ハードウェアという従来の領域に、
ファームウェアおよび
ソフトウェアを加え、
それらを一体として
扱うデザインの時代が
すでに始まっている。

インダストリアルデザイン、
そしてプロダクトデザインの
時代は終わりを告げたのだ。

『デザインは言語道断』感得


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5月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2010  Posted 9:30 AM

5月8日 先負(戊午)

欲望を換気させる力は、
デザインが確実に内包している
「負の職能性」でもあるわけだ。

そのことを「感得」している
デザイナーには、
デザイナーとしての
見職があると信じたい。

『デザインは言語道断』感得


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5月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2010  Posted 10:26 PM

5月7日 仏滅(壬子)

デザインには、
コスメティック(お化粧的)なデザインが
「売るための」デザインとなってしまう
悲しさが潜んでいることを
忘れてはならない。

『デザインは言語道断』感得


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2010  Posted 9:25 AM

5月6日 先負(辛亥)

感得することは、
勇気を自分に与えるものである。

『デザインは言語道断』感得


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5月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 5th, 2010  Posted 9:00 AM

5月5日 赤口(乙卯)

視覚=見る、あるいは見つめるだけでも
経験や体験の一部にはなる。

しかし、
視覚による体験をベースに
体感までに到達するには、
聴覚・嗅覚・触覚・味覚で
置換できるパラメーターを
決定する必要があると思う。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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