7月 12th, 2010 Posted 10:57 AM
7月12日 赤口(癸亥)
デザインも、
「品ある情報」のためのデザインへと
革新していくべき時期に来ている。
「品」について、
もう一度根底から考え直す時代に
入っている。
『デザインは言語道断』物品
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7月 11th, 2010 Posted 9:00 AM
7月11日 仏滅(壬戌)
ネット上の物品は
「情報化」された「品物」である。
「物品」ということばはなくなっていくだろう。
そして、これからの価値ある物は、
「品」ある情報にくるまれた
新たなモノの世界を形成していくに違いない。
『デザインは言語道断』物品
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7月 10th, 2010 Posted 8:50 PM
7月10日 先負(辛酉)
単にモノをデザインするだけでは、
デザイナーの想像力は
時代に全く適応しないのだ。
コンピューターを「機器」として、
「物品」として、あるいは
「品物」として見てみる時期に来ている。
『デザインは言語道断』物品
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7月 9th, 2010 Posted 10:52 AM
7月9日 友引(庚申)
「物品」であるはずの
CD-ROMやDVDが、
「物品」とは呼べないモノと化し、
それをメディアと呼ぶ時代が訪れている。
「物」と「文」が
一対を成す時代は終わってしまった。
『デザインは言語道断』物品
Tags: CD-ROM, DVD, KazuoKawasaki, メディア, モノ, 一対, 川崎和男のデザイン金言, 文, 時代, 物, 物品
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7月 8th, 2010 Posted 10:00 AM
7月8日 先勝(己未)
「物」と対峙する概念が「文」である。
この相互関係は、
私がデザインについて語る際に
「かたち=物」と
「ことば=文」を
相対化する行為と一致している。
『デザインは言語道断』物品
Tags: KazuoKawasaki, かたち, ことば, デザイン, 対峙, 川崎和男のデザイン金言, 文, 概念, 物, 相互関係, 相対化
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7月 7th, 2010 Posted 9:30 AM
7月7日 先勝(癸丑)
知識の情報化とか、
情報の知識化ということを、
つきつめて考えていくと、
自分が携えてきた知識とは
どのようなものであったのだろうか、
ということにつきあたってしまう。
『デザインは言語道断』知行
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7月 6th, 2010 Posted 9:30 AM
7月6日 赤口(壬子)
知識とは、
こういう共有しやすい感情が
ベースにあるのかもしれないと思う
ことがしばしばである。
いうなれば、
知識とは実に自分勝手な
情報処理なのかもしれない。
『デザインは言語道断』知行
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7月 5th, 2010 Posted 5:19 PM
7月5日 大安(辛亥)
人は体験を聞かされることが、
物事を「知る」うえで、
最も鮮烈に意識に蓄えられるに
違いない。
特に、他人の不幸な体験や、
笑いや哀しみほど、
自分の気持ちのひだに
貯まっていくのだろう。
『デザインは言語道断』知行
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7月 4th, 2010 Posted 9:29 AM
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7月 3rd, 2010 Posted 4:26 PM
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