7月 22nd, 2010 Posted 11:50 PM
7月22日 仏滅(癸酉)
品格とは、直裁的には
金や銀の等級的な品種別を示すようになる。
格別な品、という意味あいが
人にまで反映してくると、
品位・品性・品格・品行・品流といった
性情が問われ始めるわけだ。
『デザインは言語道断』品格
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7月 21st, 2010 Posted 9:30 AM
7月21日 先負(丁卯)
ユニバーサルデザインとは、
福祉的なモノや共用できるモノの
デザインでは決してない。
自分の死を主観から客観へと
知行合一できうるように
支援するための
デザイン思想であり、
その思想を反映させ、具現化した
モノの体系であることなのだ。
『デザインは言語道断』知行
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7月 20th, 2010 Posted 3:51 PM
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7月 19th, 2010 Posted 7:13 PM
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7月 18th, 2010 Posted 9:30 AM
7月18日 赤口(甲子)
個人の主観性の本質は、
人それぞれの感性と
その人なりの精神性である。
その精神性は強靱であることが前提。
それを制限したり、
廃絶する権利は誰にもあるはずがない。
まして、
美への感激や感動である。
だから、
感激や感動も強靱でなければ、
何の意味もない、情緒でしかない。
『デザインの極道論』うつくしい
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7月 17th, 2010 Posted 9:30 AM
7月17日 大安(癸亥)
デザイン美には、
美しいデザインと
デザインの美しさが含まれる。
「美しい=形容されたデザイン」と
「デザインにある=
名詞となっている美しさ」
というわけだ。
『デザインの極道論』うつくしい
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7月 16th, 2010 Posted 9:30 AM
7月16日 仏滅(壬戌)
輪郭線的には、
「美」
「美しさ」
「美しい」
という言葉にはそれぞれの
領域がある気がしてならない。
言い直してみれば、
「デザイン美」
「デザインの美しさ」
「美しいデザイン」
ということになる。
総合的な領域には
デザイン美がふさわしい。
『デザインの極道論』うつくしい
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7月 15th, 2010 Posted 2:28 PM
7月15日 先負(辛酉)
この「美しい」ということの意味、
あるいは定義についてはアポリア、
つまり解答不可能という状況だ。
それは、私が何者であるのか、
私の命とは何なのかと同様に、
私に覆い被さっている。
『デザインの極道論』うつくしい
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7月 14th, 2010 Posted 9:00 AM
7月14日 友引(乙丑)
祝祷に列せられる「品物」は、
多種の意味を含みつつ
「品種」ということばを生みだすことになる。
その頂点的な品物=産品とは、
金・銀・銅である。
『デザインは言語道断』品格
Tags: KazuoKawasaki, ことば, 品物, 品種, 川崎和男のデザイン金言, 意味, 産品, 祝祷, 金, 銀, 銅
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7月 13th, 2010 Posted 9:00 AM
7月13日 先勝(甲子)
元来「品」という文字は、
祝祷をおさめる器の形象である。
「區」は秘匿の場所で
祝祷を行うことにつながっている。
「歐」はその場で祈ることであり、
「謳」はその祈りのことばを表す、
そうした意味を示している。
『デザインは言語道断』品格
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