8月 21st, 2010 Posted 10:00 AM
8月21日 赤口(癸卯)
世評が定まらないうちに、
自分だけがそれを評価し、
しかも「好きだ」とまで言い切るわけだから、
自分自身を
客観的に見極めていることが大前提となる。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 20th, 2010 Posted 10:00 AM
8月20日 大安(壬寅)
奇天烈なモノやコトは、
それ自体が目立っているから
発見するのはたやすい。
しかしそれに近づいていくには、
実は真の勇気が求められる。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 19th, 2010 Posted 10:00 AM
8月19日 仏滅(辛丑)
奇天烈な物事に心惹かれる-
これは
人間が生きている実感を謳歌する上で
一番大事なことだろう。
『デザインは言語道断』好奇
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8月 18th, 2010 Posted 9:30 AM
8月19日 仏滅(辛丑)
「言葉」は人を傷つける。
一方で、
ことさら自分を「言葉」で
再認識しながら自己表現をすれば、
自分自身をさらに
傷つけることになるだろう。
その傷口をさらに
「言葉」で埋め尽くして、
血を止めようとしたところで、
自分を癒すことは、
自分の「言葉」の
中には見つからないものだ。
『デザインは言語道断』面罵
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8月 17th, 2010 Posted 9:30 AM
8月17日 友引(己亥)
いまだに
「デザイン」ということの意味性が、
「モノのかっこうよさを造形化する職能」
程度と思われていることから、
なんとしても脱却したい。
これが講演をする大きな動機であり、
意欲の革新でもある。
『デザインは言語道断』面罵
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8月 16th, 2010 Posted 2:09 PM
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8月 15th, 2010 Posted 8:59 AM
8月15日 丁酉(赤口)
そして、今、
明確にわかったのは、
コンピューターを使った場合でも、
色を決定するにあたっては、
自分の感性・感覚でしか
決められないということだ。
『デザインは言語道断』界面
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8月 14th, 2010 Posted 9:30 AM
8月14日 丙申(大安)
デザイナーは、
自分の主観だけを
押し通すわけにはいかない。
主観を主張しているが、
必ず、客観視している自分が
聞き耳をたてている。
『デザインは言語道断』界面
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8月 13th, 2010 Posted 9:30 AM
8月13日 乙未(仏滅)
「インターフェース」という言葉は、
意味を次々と拡大している。
が、結局は、
人間とモノ、
人間と環境、
個人と社会、
さらには人間と人間の
「間」に存在する「関係性」
あるいは、「間に仮設できる皮膜」という
定義を与えてもいいのかもしれない。
『デザインは言語道断』界面
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8月 12th, 2010 Posted 9:30 AM
8月12日 友引(癸巳)
界面とは、
「インターフェース」の
日本語の原意である。
界面とは「際面」と
言いかえることができそうだ。
『デザインは言語道断』界面
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