kazuo kawasaki's official blog

11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 29th, 2010  Posted 10:00 AM

11月29日 先負(癸未)

現実や過去よりも、
未来を見つめて生きていたい。

いつでも未来の中にいる
自分を想像し確認する。

そのための収集趣味は
重要だと納得している。

『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2010  Posted 10:00 AM

11月28日 友引(壬午)

収集について、
ボードリヤールが一言で定義してくれている。

収集するとは、
何が無いかを一番知ろうとする欲望だ、
というわけだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』収集数奇


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11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2010  Posted 10:00 AM

11月27日 先勝(辛巳)

毎日がいつでも
刺激的であるはずがない。

毎日が楽しみの
連続であるはずが無い。

しかし、
平々凡々とした日常で、
知ということを
どのように追い求めていけば
常楽になるのかを
考えなければならない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』知延常楽


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11月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 26th, 2010  Posted 1:33 PM

11月26日 赤口(庚辰)

床・柱・壁・天井で空間はできる。

その空間と
社会・時代・自然、
そして人間の生活や活動が
どう関係してるのかが
問われる職能である。

『デザイナーは喧嘩師であれ』自我拡大


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11月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 25th, 2010  Posted 12:43 PM

11月25日 大安(己卯)

「器量によりて、荷をば持て」
というではないか。

日本の能力によって、
それにふさわしいことをしている事実を、
日本人としては世界に向けて
発信していかなければならない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』器量相発


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11月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2010  Posted 9:47 AM

11月24日仏滅(戊寅)

制度とは、
是認と不認の度数評価に基づき、
褒賞と製裁によって
決着付けが行われる
社会システムであるというのが、
今の私の単純な結論だ。

『デザインの極道論』量感


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11月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2010  Posted 12:05 AM

11月23日先負(丁丑)

戦争は、勝った負けた。
逃走は、早い遅い。
盜走は、
捕まるか捕まらないかだろう。

何を盗み出すか、
そしてどう捕まらないかが
問題となるのだ。

『デザインの極道論』量感


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11月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 22nd, 2010  Posted 9:30 AM

11月22日友引(丙子)

しかし、
現代の情報社会において、
大学も組織としての
変革を迫られている。

社会のあらゆる
集団や組織をリードする生態へと
変貌しなくてはいけない。

『デザインの極道論』量感


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11月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 21st, 2010  Posted 9:30 AM

11月21日先勝(乙亥)

若者たちが学校という場に
分配されていく。

ただひたすら
勉学=暗記に埋没して、
マークシートを塗りつぶす
作業をこなした結果、
大学という場に配分される。

その場は、
一般社会の組織とは
まったく異次元の世界に
押し込められるのだ。

『デザインの極道論』量感


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11月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 20th, 2010  Posted 9:30 AM

11月20日赤口(甲戌)

どんなコミュニティーにも
固有の環境や組織がある。

それらを構造化しているのは、
運営・維持という名の制度だ。
そんな制度の場は、
そろそろ解体の時期かもしれない。

『デザインの極道論』量感


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