kazuo kawasaki's official blog

1月18日 川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 18th, 2011  Posted 12:24 PM

1月18日友引(癸酉)

奇天然な物事に心惹かれるー
これは人間が生きている実感を
謳歌する上で一番大事なことだろう。

『デザインの極道論』好奇


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1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 18th, 2011  Posted 12:04 AM

1月17日先勝(壬申)

肉体的にはすでにボロボロだし、
車椅子生活ゆえに、
自由にどこにでも一人で
出かけられるというわけではない。
だから我がままいっぱいの
自分を大事にしていくつもりだ。

社会規範なんぞに縛られて
たまるものかと思っている。

『デザインの極道論』好奇


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1月16日 川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 16th, 2011  Posted 9:30 AM

1月16日赤口(辛未)

好き・嫌いという感情を、
どのように
「インターラクション=
 自分と対象との相互性・相互作用性」に
昇華させたり、

あるいは代償的な行為へと
変換させることができるか、
という方法が問題になる。

『デザインの極道論』好奇


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1月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2011  Posted 3:01 PM

1月15日大安(庚午)

出会った印象で
好き・嫌いを判断し、
感情のおもむくままに
行動を決定する感覚は、
人間にとって
重大かつ不可欠な原初的特性である。

野生である、ということだ。

『デザインの極道論』好奇


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1月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2011  Posted 3:05 AM

1月14日仏滅(己巳)

好きか、嫌いか、というのは、
私は最も原初的な
価値判断だと考える。

言い換えると、
好き・嫌いとは
低次元な価値評価としての
要素を多分に含んでいる。

『デザインの極道論』好奇


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1月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2011  Posted 11:11 PM

1月13日 先負(戊辰)

「好奇」
野生なる数奇に至るために

『デザインの極道論』好奇


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1月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 12th, 2011  Posted 10:00 AM

1月12日 友引(甲戌)

アップル社を
従来型の企業組織だと考えることが
まず間違っている。

私の持論で論説すると、
アソシエーションという
群衆の生物集団の時代は終わったのだ。
フォーメーションという群系の環境と
生物の生存体系が始まったわけだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』玩物済民


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1月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 11th, 2011  Posted 11:07 AM

1月11日 先勝(丙寅)

次世代の教育のためには、
ちゃんとまともな定価でモノを買って、
そして育てていくのが
正しいのではないだろうか。

『デザイナーは喧嘩師であれ』教員極道


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1月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 10th, 2011  Posted 10:00 AM

1月10日 赤口(乙丑)

原因は、
教員が納入備品や機器の条件を提示しても、
同等機能であれば
できるだけ安い業者に落札してしまう
お役所間隔と、
その感覚を当然としている業者に
大学が食われているからだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』教員極道


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1月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2011  Posted 10:00 AM

1月9日 大安(甲子)

業者は、
納入する自社商品については
プロフェッショナルでなければならない。

これがアマチュアなのだから始末が悪い。
日本の教育制度だけではない。
この入札制度や、
納入業者の質が悪すぎるのだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』教員極道


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