kazuo kawasaki's official blog

2月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 27th, 2011  Posted 9:34 AM

2月27日先勝(癸丑)

致知
より吟味された知の世界

『デザインの極道論』致知


目次を見る

2月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 26th, 2011  Posted 9:31 AM

2月26日赤口(壬子)

私は、熱が三十八度でも、
相当に集中して本を読めるという
特技と自信(?)は自負である。

『デザインの極道論』趣致


目次を見る

2月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 26th, 2011  Posted 1:28 AM

2月25日大安(辛亥)

どうせベッドで過ごさなければならないから、
もうがむしゃらに本を読めばいいだけだ。
相当の読書ができた。

苦しくてねむれないなら、
本を読む。

『デザインの極道論』趣致


目次を見る

2月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 25th, 2011  Posted 12:47 AM

2月24日仏滅(庚戌)

趣致
品位あるおもむき

『デザインの極道論』趣致


目次を見る

2月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 23rd, 2011  Posted 10:00 AM

2月23日 先負(己酉)

「頭がきれる」ということと
「キレる」というのは、
まったく意味が違う。

「きれる」道具として
コンピューターを日常化できる時代に、
私たちが「四区分別」して、
涙を流す「大切さ」を
現代のなかから発見できないならば、
生きていてはいけないのだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る

2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2011  Posted 10:00 AM

2月22日 友引(戊申)

「大切さ」を守るためには、
デザインで時代と社会を
「切る」つもりだ。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る

2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2011  Posted 6:33 PM

2月21日 先勝(丁未)

私たちは悲しすぎないか。

「悲しみ」と「哀しみ」には差異がある。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る

2月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 20th, 2011  Posted 10:00 AM

2月20日 赤口(丙午)

悲しみと哀しみを分別することはできる。

涙を流すその意味を感情の浄化と理解して、
自分を見つめ直すことができる。

でなければ、
「美しいモノ」をデザインする基本を
放棄したことになってしまうではないか。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る

2月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 19th, 2011  Posted 10:00 AM

2月19日 大安(乙巳)

確かに刃物は武器である。
「武」とは、
刃物を使わないことを意味する
象形文字であることを
知らなければならない。

「刃」を示す「かのほこ」を
止める形態を持っている。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る

2月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 18th, 2011  Posted 12:30 PM

2月18日 仏滅(甲辰)

肯定もできなければ
否定もできない。
折衷ではいい加減すぎる。
だからいつでも懐疑し、
不可知だといって背を背ける。

情報が高密度になればなるほど、
プライバシーを守るという
名目だけが一人歩きして
「自分の中に籠る」ことに
なってしまう。

それは「人権」とは呼べない。

否定しなくてはいけない。

『デザイナーは喧嘩師であれ』四区分別


目次を見る