kazuo kawasaki's official blog

5月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2011  Posted 9:30 AM

5月8日 先負(癸亥)

感性の時代といっても、
界面・インターフェースがまず
なんであったのかを
もう一度問い直し、

自分が納得できる確実な自分への
自信がないかぎり、
親和性のある自分には
なれないのではなかろうか。

『デザインの極道論』界面


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5月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2011  Posted 9:30 AM

5月7日 友引(壬戌)

プロは、
その内実までそれこそ
説明を求められたら
答えなければならない
役割がある。

『デザインの極道論』界面


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 6th, 2011  Posted 9:30 AM

5月6日 先勝(辛酉)

「親和性」
ということを考えてみると、
私には、まず「親和性」
などすぐに破壊してしまう
わがままさが生来備わっているようだ。

『デザインの極道論』界面


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5月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 5th, 2011  Posted 9:30 AM

5月5日 赤口(庚申)

界面
親和性ということ

『デザインの極道論』界面


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5月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 4th, 2011  Posted 10:00 AM

5月4日 大安(己未)

悲しみ、その心の上の非とは、
それぞれが分かれて
相反している形象であるという。

それゆえに、
悲と憤は同意の表意文字に
なっているともいわれている。

『デザインという先手』つまれたいたみ


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5月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 3rd, 2011  Posted 11:48 PM

5月3日 仏滅(戊午)

悲しみとは、
解放されることのない痛みである。
心中にたまりきった思いが
出口を求めて押し出ようとしている。
それが涙になる。

『デザインという先手』つまれたいたみ


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5月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2011  Posted 11:57 PM

5月2日 友引(丁巳)

日常と感情は、
喜怒哀楽で成り立っている。

『デザインという先手』つまれたいたみ

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5月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 1st, 2011  Posted 10:00 AM

5月1日 先勝(丙辰)

感性と感情で、
感動と感激したことへは、
感謝が必然でなければならない。

『デザインという先手』はじめに


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4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2011  Posted 10:00 AM

4月30日 赤口(乙卯)

よく、感性が
デザインの基盤だとさえ言われる。
半分は賛同できるが、半分は疑わしい。

『デザインという先手』はじめに


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4月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 29th, 2011  Posted 11:50 PM

4月29日 大安(甲寅)

デザインというのは、
先手であるとともに、
デザインをしていくためには、
感激があり、感動が日常的な人間でなければ、
絶対につとまらないと私は確信している。

『デザインという先手』はじめに


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