11月 5th, 2017 Posted 12:00 AM
11月05日 先勝(丙申)
感覚には、
直接的・現実的な感覚と
間接的というか、
仮想的な感覚がある。
特に、仮想的な臭覚、
未来を嗅ぎ取る感覚を
センスという。
川崎和男の発想表現手法
Tags: かぎ取る, センス, 仮想的, 川崎和男のデザイン金言, 感覚, 未来, 現実的, 直接的, 臭覚, 間接的
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11月 4th, 2017 Posted 12:00 AM
11月04日 赤口(乙未)
「かぐわしさ」、
それはセンスである。
そして、
センスとは、
香りのことでもあるのだ。
『デザインの極道論』かぐわしい
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11月 3rd, 2017 Posted 12:00 AM
11月03日 大安(甲午)
センスは磨くことではありません。
センスって、基本は臭い・香りです。
だから、臭覚なのです。
臭覚は磨くことなどできません。
臭覚はまず、良い香りを知ること。
川崎和男の発想表現手法
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11月 2nd, 2017 Posted 12:00 AM
11月02日 仏滅(癸巳)
「センスを磨く」、
このパロールは
基本的に大きな間違いである。
センス:ほぼ感性は、
磨いて、進展や進歩は
絶対にしない。
川崎和男の発想表現手法
Tags: センス, パロール, 基本的, 川崎和男のデザイン金言, 感性, 磨く, 絶対, 進展, 進歩, 間違い
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11月 1st, 2017 Posted 12:00 AM
11月01日 先負(壬辰)
現代アートは、
デザイナーの基礎知識であり、
基礎見識、
すなわち、デザイナーの
「知見」の一つである。
川崎和男の発想表現手法
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10月 31st, 2017 Posted 12:00 AM
10月31日 友引(辛卯)
予感し、予測し、予知する
そんな芸術家の
見つけ出す美しさは、
デザイナーの予見が
決定する。
川崎和男の発想表現手法
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10月 30th, 2017 Posted 12:00 AM
10月30日 先勝(庚寅)
使い勝手には
「ここち良さ」という
ここち=心地という
日本語ならでは
要因がある。
この要因の再検証が必要である。
川崎和男の発想表現手法
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10月 29th, 2017 Posted 12:00 AM
10月29日 赤口(己丑)
デザインという行為が
かたちの「記述」であって、
その記述という機能が、
顕在化するときに、
ある美しさを万一にでも
感じ取れる=知覚できるレベルならば、
その機能は、椅子ならば座り心地は
どうだろうということを
モノが語りかけてくれる
ことになってしまうわけだ。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法
Tags: かたち, デザイン, モノ, レベル, 川崎和男のデザイン金言, 座り心地, 椅子, 機能, 知覚, 美しさ, 行為, 記述, 語りかけて, 顕在化
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10月 28th, 2017 Posted 12:00 AM
10月28日 大安(戊子)
デザイナーにとって、
椅子とテーブルは、
機能性と審美性のせめぎ合いが、
限りなく激しいモノでありながら、
ある何か確実性を決定しないことには、
作品としてのメッセージ力をまったく
有さないアイテムになるモノである。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法
Tags: アイテム, テーブル, デザイナー, メッセージ力, モノ, 作品, 審美性, 川崎和男のデザイン金言, 椅子, 機能性, 決定, 確実性
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10月 27th, 2017 Posted 12:00 AM
10月27日 仏滅(丁亥)
「裏切る」ことが
ゆるされるのは、
伝統の破壊だけである。
Tred:Tradituionalとは
裏切って破壊するが、
「創造・創作」に居たることだ。
川崎和男の発想表現手法
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