kazuo kawasaki's official blog

12月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

12月06日 友引(壬申)

私たちデザイナーは、
あらためて自分の
「内側を覚醒させる」ことを
忘れていないだろうか。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


目次を見る

12月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 5th, 2018  Posted 12:00 AM

12月05日 先勝(辛未)

形態のデザインから、
制度のデザインに入っている。
そのためには、
教員教授ではない、
学者教授が「絶対」に必要。


目次を見る

12月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

12月04日 赤口(庚午)

伝統工芸には、
traditionalがあります。
これは見事に「裏切り」です。
そうなる職人に期待。
それとコラボレーションとは、
「産地の乗っ取り」である。


目次を見る

12月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 3rd, 2018  Posted 12:00 AM

12月03日 大安(己巳)

メディアがかわる。
それこそ、ポスターの歴史を
教えている、
大学はないのだろう。
メディアは
時代とともに変わる。


目次を見る

12月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

12月02日 仏滅(戊辰)

伝統工芸は、
工藝もあれば、民藝もあります。
当然にデザインが主導しますが、
「バラマキ土産」と
コーポレーションは、
「乗っ取り屋」ゆえ、
私は許せません。


目次を見る

12月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

12月01日 先負(丁卯)

負債とサイクルには、
大きな違いがあり、
やがて、
金融機関が無くなるでしょう。
それが、
「新たな主義・主張」になるでしょう。


目次を見る

11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 30th, 2018  Posted 12:00 AM

11月30日 友引(丙寅)

アートも、
デザインも、
建築も、
「論理」が絶対に必要。
先達たちの論理は「未来」を
見ていたのだろう。


目次を見る

11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 29th, 2018  Posted 12:00 AM

11月29日 先勝(乙丑)

人生と映画は、
疑似体験や未来への
発想に重なります。
したがって、発想のために
「センス」があります。


目次を見る

11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

11月28日 赤口(甲子)

昔は、自分では、
決して言わないことがありました。
しかし、
最近では、「本当の職業」があり、
21年間、大学人をやれば、
「真のデザイナー」がいます。


目次を見る

11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

11月27日 大安(癸亥)

デザイナーにとって、
最も必要なことは三つある。
なんと言っても、
1−センス=これは周りに伝えること。
2ーコミュニケーション=周りに自分を発揮。
3ーイエス=周りに同意をすること。
それらは、発想・表現・伝達があるが、
これらは70パーセントは出来る。が、
30パーセントは、「天性」であり、
10パーセントが、「宿命」である。


目次を見る